自宅で野菜ジュースを作るときのポイントとレシピ

pic-i01

自宅で野菜ジュースを作って飲みたい!そんな人達が増えていますので、野菜ジュースのレシピを紹介していきたいと思います。作り方のポイントなども一緒にお伝えしまうので、これから野菜ジュース生活を始めたい人は参考にしてみてください。

野菜ジュース作りのポイント

砂糖は使わない!

野菜ジュースは基本的には野菜の栄養素を摂取する為に、余計なものは入れないのがポイントです。甘味が欲しいと言う場合には砂糖ではなく、ハチミツを少しだけ入れてみると良いでしょう。もしくは野菜にプラスして、リンゴを入れると自然な甘みが出ます。

作り置きはNG

野菜ジュースは作りたてが1番最高の状態です。時間が経つと栄養素が無くなっていきますので、作り置きはしないようにしましょう。

自分の好きなレシピを見つける

野菜ジュースを長く続けるためにも、自分好みのアレンジレシピを見つける事がポイントです。野菜ジュースを作る事に飽きないようにして、美味しさを追求して作って飲む楽しみを覚えましょう。

おすすめ野菜ジュースレシピ

pic-i02

アンチエイジングレシピ

  • トマト(1個)
  • ニンジン(1/2本)
  • ブロッコリー(50g)
  • 豆乳(100㏄)

トマトのリコピンとニンジンのβカロテン、ブロッコリーには抗酸化作用があり、老化現象を抑制する効果が期待できます。そして女性ホルモンの代役となる豆乳を一緒に合わせることで、アンチエイジングケアが出来る野菜ジュースの完成となります。

血液サラサラで生活習慣病予防レシピ

  • 玉ねぎ(半分)
  • ニンジン(1/2本)
  • 生姜(10g)
  • ハチミツ(お好みで)

玉ねぎには血液をサラサラにする作用があり、ニンジンのβカロテンで抗酸化作用を強化します。そして生姜で体を温めることで、血流の促進にさらに良い作用を与えます。生活習慣病の予防に効果的です。

便秘解消レシピ

  • 小松菜(100g)
  • セロリ(50g)
  • バナナ(1本)

小松菜とセロリには豊富な食物繊維が含まれており、果物であるバナナにも食物繊維が豊富です。そしてバナナによって自然な甘みがプラスされ、飲みやすい野菜ジュースになります。